外壁塗装におけるパターンの種類

外壁塗装において、建物の保護とともに美観を向上することは大切なニーズです。
建築用の「仕上げ塗材」は、その粘度調節と塗装方法、塗料の特殊性を活かして容易に平滑、凹凸模様などにバラエティーに富んだ仕上がりを、建物に与える事ができます。
外壁塗装における塗膜のパターンは吹付塗装や色々なパターン専用ローラー、左官コテなどを使用して造られます。ここでは主に建築用仕上塗材による外壁塗装でのパターンの種類とパターンがどのような方法でつくられるのかご紹介します。

●砂壁状模様(リシン)

パターンの仕上げ方法と特徴
アクリルエマルジョンに骨材(寒水石・硅砂・パーライト)を混入し、専用ガン(リシンガン)を使用して吹き付け塗装でつくる。以前はセメント系が使用されたが今はアクリルエマルジョンをベースにいわゆるアクリルリシンが主流に使用されている。
左官の高級仕上げ「掻き落とし」に似た艶消しで落ちついた雰囲気に仕上がる。

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